システムのリファレンスマニュアルの書き方 |WORDPRESS

Webシステム リファレンスマニュアル サンプル
REFERENCE MANUAL SAMPLE

Webシステム リファレンスマニュアル見本

商品登録画面・商品変更画面を例に、画面スナップと説明をセットで見せる、一般的で使いやすいマニュアルのサンプルです。

対象読者
業務担当者 / 管理者 / 保守担当
用途
画面仕様の共有、教育、引継ぎ
掲載形式
WordPress カスタムHTML貼り付け用
目次

この見本の構成

  1. マニュアルの基本ルール
  2. 画面1:商品登録
  3. 画面2:商品変更
  4. 項目説明表のサンプル
FORMAT GUIDE

マニュアルの基本ルール

  • 1画面ごとに「目的」「利用タイミング」「画面スナップ」「主要操作」「注意点」を固定化すると、読みやすさが安定します。
  • スクリーンショットは画面全体を載せつつ、説明は右側に分離すると、保守資料として流用しやすくなります。
  • 注釈は多くしすぎず、1画面あたり3〜5点に絞ると視認性が高くなります。
SCREEN 01

商品登録画面

新しい商品マスタを登録するための画面です。新規採番、基本情報入力、分類設定、保存処理を行います。

商品登録
画面ID: PRD-REG-01
モード: 新規登録
商品コード*
自動採番
採番
商品名*
有線バーコードリーダー
商品分類*
PC周辺機器
入力機器
仕入先
株式会社サンプル商事
標準単価
4,980 円
公開状態
有効
備考
倉庫Aの定番品。発注点を下回った場合は自動通知対象。
入力クリア
登録する
画面スナップ例:商品登録時の入力フォーム全体を掲載

1画面の目的

新規の商品情報を商品マスタへ登録します。必須項目がすべて入力され、登録ボタン押下後に保存処理が行われます。

2主な処理内容

商品コード採番、商品基本情報の入力、分類の選択、公開状態の設定、備考登録を実施します。

3入力チェック

商品名、商品分類、商品コードは必須です。未入力の場合はエラーメッセージを表示し、登録処理は中断します。

4登録完了後

登録成功時は完了メッセージを表示し、商品詳細画面または一覧画面へ遷移する想定です。

OPERATION FLOW

商品登録の操作手順 例

手順 説明
1. 商品コードを採番 「採番」ボタンを押下し、システムが未使用の商品コードを自動設定します。
2. 必須項目を入力 商品名、商品分類など、必須項目を入力します。必要に応じて仕入先や標準単価も設定します。
3. 登録する 「登録する」ボタン押下で入力チェックを行い、問題がなければ商品マスタへ保存します。
4. 完了メッセージ確認 正常終了時は登録完了メッセージを表示します。必要に応じて続けて別の商品を登録します。
SCREEN 02

商品変更画面

既存の商品マスタ情報を修正するための画面です。検索・呼出後に、必要な項目のみ更新します。

商品変更
画面ID: PRD-EDT-02
モード: 変更
商品コード
PRD-000245
検索
商品名*
有線バーコードリーダー Pro
商品分類*
PC周辺機器
入力機器
標準単価
5,480 円
公開状態
有効
最終更新者
apice.admin
最終更新日時
2026-04-06 16:30
変更理由
仕入価格改定に伴い標準単価を更新。商品名表記を現行カタログに合わせて修正。
削除
キャンセル
更新する
画面スナップ例:既存商品を検索して更新する変更フォーム

1画面の目的

登録済み商品の内容修正を行います。商品コード検索後、変更可能項目のみ更新して保存します。

2主な処理内容

対象商品の呼出、項目編集、更新処理、更新履歴の保持を行います。

3注意事項

単価や公開状態の変更は、下流システムや帳票出力に影響する場合があります。変更理由の入力を必須にしてもよい構成です。

4更新完了後

更新成功時は完了メッセージを表示し、最終更新者・最終更新日時を再表示します。

FIELD SPEC SAMPLE

項目説明表のサンプル

項目名 説明
商品コード 商品を一意に識別するコードです。新規登録時は自動採番、変更時は検索キーとして利用します。
商品名 画面表示・帳票出力・検索条件に利用する正式名称です。必須入力項目です。
商品分類 大分類・小分類などの分類体系を設定します。集計や検索条件に利用されます。
標準単価 見積・受注・在庫評価などで参照する基準単価です。必要に応じて小数や税区分ルールを明記します。
公開状態 有効 / 無効などの状態を表します。外部連携や検索対象の可否に影響することがあります。

WordPressへ貼り付けるときの使い方

  • このまま「カスタムHTML」ブロックへ貼り付ければ、見本として利用できます。
  • 実運用では、各画面ごとにスクリーンショット画像へ差し替え、右側説明だけ自社仕様に修正する流れが使いやすいです。
  • 見出しルールを「画面概要 / 操作手順 / 項目説明 / 注意事項」で固定すると、複数画面でも統一感が出ます。

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商品登録





入力項目の説明

① 商品番号
商品を識別する番号(重複不可)

② 商品名
商品名称を入力

③ カテゴリ
分類を選択

④ 初期在庫数
登録時の在庫数

⑤ 保存
入力内容を登録

商品登録




商品登録

入力項目の説明

  • ① 商品番号:一意の番号
  • ② 商品名:商品名
  • ③ カテゴリ:分類
  • ④ 在庫数:初期在庫

商品登録画面|新しい商品を追加する

新しい商品を在庫管理システムに登録するための画面です。商品名・商品番号・在庫数などの基本情報を入力します。

入力項目の説明

  • ① 商品番号: 商品を識別するための番号(重複不可)
  • ② 商品名: 商品の名称を入力
  • ③ カテゴリ: 商品の分類(例:電子機器、消耗品など)
  • ④ 初期在庫数: 登録時点の在庫数
  • ⑤ 保存ボタン: 入力内容を登録

操作手順

  1. 商品番号・商品名を入力
  2. カテゴリを選択
  3. 初期在庫数を入力
  4. 「保存」ボタンをクリック
⚠ 注意
商品番号は一意である必要があります。既に登録されている番号は使用できません。

商品変更画面|登録済み商品の編集

登録済みの商品情報を変更するための画面です。商品名やカテゴリの修正が可能です。

変更できる項目

  • ① 商品名: 商品名称の変更
  • ② カテゴリ: 分類の変更
  • ③ 備考: 任意の補足情報

操作手順

  1. 一覧画面から対象商品を選択
  2. 内容を修正
  3. 「更新」ボタンをクリック
⚠ 注意
商品番号は変更できません。変更が必要な場合は再登録してください。
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